学校からのお知らせ

 松ノ木中学校では、探究的、教科横断的な学びの推進を図るため、令和8年度以降の教育課程について、授業時数特例校の申請を行います。

 各学年の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の時数の一部(10%を上限)を総合的な学習の時間に振り替え、体験的な活動や専門家による出前授業、各行事の事前・事後学習の充実を図り、生徒の課題解決能力の育成を目指します。持続可能な社会の担い手として、主体的、能動的に活躍するための学びを展開していきます。

授業時数特例校指定申請にあたって.pdf

今日の出来事
19:24
本日85名の卒業生が松ノ木中を巣立っていきました。 最後の合唱は気持ちのこもった”集大成”と言える歌声を聴かせてくれました。   卒業生の皆さん、健康に気を付け、それぞれの道でご活躍ください。
3月5日(木)に2年生対象の普通救命講習会が体育館で開かれました。 当日は杉並消防署、杉並区消防団、東京防災救急協会の方々に講師として、また会の進行をお願いしました。 なぜ救命措置の知識と実践技能を身に付けるのか、事前に学習に取り組んだ後、実習を行いました。 胸部の圧迫や気道の確保などのほか、AEDの使い方、周りの人の協力を得て措置を行う方法について学びました。
2年生の理科の実験のようすです。 普段の生活ではあまり気にすることのない空気の圧力(大気圧)について、 空き缶を使った実験で確認していきました。 空き缶の中に少量の水を入れ、沸騰するまで加熱します。 缶の口から湯気が出たことを確認して蓋をし、しばらく放置します。 そうすると徐々に空き缶が内側につぶれ、さらに冷水をかけると音をたてて勢いよくつぶれる様子が見られました。   生徒はつぶれる缶に合わせて、ハンドパワーのような手つきを添えたり、想像以上の音の発生に驚いたりしていました。   実験後、なぜ缶がつぶれたのか考察し、大気圧についての理解を深めました。
現在、3年生の家庭科では調理実習に取り組んでいます。 ゆでたジャガイモをすりつぶし、片栗粉や調味料を加えて練っていきます。 フライパンでこんがりと焼き色がつくまで火を入れたあとは、好みに応じた味付けです。 あまり手を加えず、素材の味を楽しむも良し。みたらし風のあまじょっぱい味付けや磯辺焼き風の醤油風味、コチュジャンを使ったトッポギ風など、班員で話し合って楽しんでいました。
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お知らせ

😄2026.3 

月行事予定を追加しました。

😄2025.11 

<給食室より>を追加しました。

学割証交付申請を追加しました。

<保健室より>を追加しました。

 

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