学校からのお知らせ

 松ノ木中学校では、探究的、教科横断的な学びの推進を図るため、令和8年度以降の教育課程について、授業時数特例校の申請を行います。

 各学年の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の時数の一部(10%を上限)を総合的な学習の時間に振り替え、体験的な活動や専門家による出前授業、各行事の事前・事後学習の充実を図り、生徒の課題解決能力の育成を目指します。持続可能な社会の担い手として、主体的、能動的に活躍するための学びを展開していきます。

授業時数特例校指定申請にあたって.pdf

1学年では1,2学期を通して環境学習に取り組んできました。 その集大成として杉並区役所で行われた「杉並区小中学生環境サミット」に1年生の代表班が参加し、「自然に対する世界の課題」という題目で発表を行いました。 当日は小中学生7団体に加え、特別参加のユース1団体の発表がありました。 松ノ木中の生徒はトップバッターとして、落ち着いて学習成果を発表し、環境問題へ主体的にかかわることの大切さを会場全体に向けて伝えることができました。 それぞれの団体が発表するだけでなく、発表内容に対する質問や感想など、活発に意見交換がなされていました。 各団体からそれぞれの視点で捉えた環境問題に関する提言や報告がなされ、日頃考えることが少ない話題についても触れる貴重な機会となりました。大いに刺激を受け、視野を広げた一日になりました。
道徳授業地区公開講座として、全学級の授業を公開しました。 今年度は3学年とも「相互理解、寛容」をテーマに設定しました。 ひとつの出来事でも、関わる人の立場や事情によって、相容れない状況が生まれることがあります。 どのような考え方、行動をとることで、お互いが相手を認め合うことができるか、考えを深めました。 授業後の意見交換会では参観者から授業の感想や質問をいただいたのち、講師としてお招きした柿沼先生から道徳の授業のねらいについてお話しいただきました。 さらに、校内研修会では、事前に集約した教員からの質問事項に沿って、柿沼先生から助言をいただきました。 今後の指導に向け、大いに参考となる貴重な機会となりました。
11月22日に実施した横浜での校外学習について各班でスライドにまとめ、発表会を行いました。 各班のテーマに沿って発表され、海外と日本との比較がよくわかる資料が提示されていました。 発表はJICAからの派遣でいらした講師の先生方にも見ていただき、感想を頂戴しました。 さらに講師の方からメキシコ滞在時に感じた日本との違いを教えていただき、さらにメキシコ人の先生から、食文化や服装、さまざまな文化の違いなどについて、わかりやすく教えてもらいました。トルティーヤ作りについては、実演もしてもらいました。 途中、クイズやミニスペイン語講座なども織り込まれ、和やかな雰囲気の中、楽しく異文化について学ぶことができました。 正しい情報を手に入れ、互いを理解することで、平和な国際交流ができます。 2学期の総合的な学習の時間を通して、国際人の一歩を踏み出せたのではないでしょうか。
天候が良く、広い校庭での実施となりました。 午前中から車両の搬入など準備が進められ、給食後の5時間目から講習会が始まりました。 スタントマンによる実演(交通事故の再現)のたびに、声を上げたり、固唾を飲んで見守る生徒の様子が見られました。本校の前は狭いうえにバスが通る、注意が必要な場所があります。誰一人、事故に巻き込まれないよう、今回の学びを生かして、命を守ってほしいと思います。
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お知らせ

😄2025.12 

月行事予定を追加しました。

😄2025.11 

<給食室より>を追加しました。

学割証交付申請を追加しました。

<保健室より>を追加しました。

 

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