学校ブログ

 

本日85名の卒業生が松ノ木中を巣立っていきました。

最後の合唱は気持ちのこもった”集大成”と言える歌声を聴かせてくれました。

 

卒業生の皆さん、健康に気を付け、それぞれの道でご活躍ください。

3月5日(木)に2年生対象の普通救命講習会が体育館で開かれました。

当日は杉並消防署、杉並区消防団、東京防災救急協会の方々に講師として、また会の進行をお願いしました。

なぜ救命措置の知識と実践技能を身に付けるのか、事前に学習に取り組んだ後、実習を行いました。

胸部の圧迫や気道の確保などのほか、AEDの使い方、周りの人の協力を得て措置を行う方法について学びました。

  

 

  

 

2年生の理科の実験のようすです。

普段の生活ではあまり気にすることのない空気の圧力(大気圧)について、

空き缶を使った実験で確認していきました。

 

空き缶の中に少量の水を入れ、沸騰するまで加熱します。

缶の口から湯気が出たことを確認して蓋をし、しばらく放置します。

そうすると徐々に空き缶が内側につぶれ、さらに冷水をかけると音をたてて勢いよくつぶれる様子が見られました。

 

生徒はつぶれる缶に合わせて、ハンドパワーのような手つきを添えたり、想像以上の音の発生に驚いたりしていました。

 

実験後、なぜ缶がつぶれたのか考察し、大気圧についての理解を深めました。

現在、3年生の家庭科では調理実習に取り組んでいます。

ゆでたジャガイモをすりつぶし、片栗粉や調味料を加えて練っていきます。

 

フライパンでこんがりと焼き色がつくまで火を入れたあとは、好みに応じた味付けです。

あまり手を加えず、素材の味を楽しむも良し。みたらし風のあまじょっぱい味付けや磯辺焼き風の醤油風味、コチュジャンを使ったトッポギ風など、班員で話し合って楽しんでいました。

 

菅平高原スキー場での移動教室の様子です。

 

初日は緊張した面持ちで、スキー靴を履くのに一苦労。でも前向きに実習に取り組みました。

 

みんなで食べる食事、とてもいい表情で、おかわりする人も続出です。

学年レクはいきなり謎解きが始まり、難問に苦戦する班が多数。

班員で知恵を出し合って、クリアを目指しました。

実は、一番苦しんだのは教職員の班かもしれません。

頭のやわらかさが問題解決への鍵でした。

 

3日間の実習中、好天が続き、山の上から眺める景色は素晴らしいものでした。

最終日には楽しさと充実感にあふれた表情で滑ってくる生徒でいっぱいでした。

大きく体調を崩す生徒もなく、時間を意識した集団行動もとれた、大きな成果のあった移動教室になりました。

本所防災館、浅草方面に行ってきました。

入学後初めての全行程班行動でしたが、計画に沿って動くことを意識し、アクシデントが発生したときは班員同士で話し合い、本部に報告をして計画を修正するなど、臨機応変に対応することができました。

本所防災館ではシアターで東日本大震災についての映像を見たあと、グループ別に4つの体験(煙の中での避難、浸水時の水圧、暴風雨、震度7の地震)を行いました。一部生徒は小学校のときに本所防災館を訪問していたようですが、震度7は中学生以上の体験項目とのことで、改めて防災、減災への意識を高めることができました。

 

   

 

防災学習のあとは、浅草に移動し、班で昼食、見学、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」についてのインタビューを実施しました。

 

全ての班が予定通りの時刻に最終チェックを受けることができ、無事に解散できました。

今回の成功体験を今後の活動に生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

1学年では1,2学期を通して環境学習に取り組んできました。

その集大成として杉並区役所で行われた「杉並区小中学生環境サミット」に1年生の代表班が参加し、「自然に対する世界の課題」という題目で発表を行いました。

当日は小中学生7団体に加え、特別参加のユース1団体の発表がありました。

松ノ木中の生徒はトップバッターとして、落ち着いて学習成果を発表し、環境問題へ主体的にかかわることの大切さを会場全体に向けて伝えることができました。

それぞれの団体が発表するだけでなく、発表内容に対する質問や感想など、活発に意見交換がなされていました。

各団体からそれぞれの視点で捉えた環境問題に関する提言や報告がなされ、日頃考えることが少ない話題についても触れる貴重な機会となりました。大いに刺激を受け、視野を広げた一日になりました。

道徳授業地区公開講座として、全学級の授業を公開しました。

今年度は3学年とも「相互理解、寛容」をテーマに設定しました。

ひとつの出来事でも、関わる人の立場や事情によって、相容れない状況が生まれることがあります。

どのような考え方、行動をとることで、お互いが相手を認め合うことができるか、考えを深めました。

授業後の意見交換会では参観者から授業の感想や質問をいただいたのち、講師としてお招きした柿沼先生から道徳の授業のねらいについてお話しいただきました。

さらに、校内研修会では、事前に集約した教員からの質問事項に沿って、柿沼先生から助言をいただきました。

今後の指導に向け、大いに参考となる貴重な機会となりました。

11月22日に実施した横浜での校外学習について各班でスライドにまとめ、発表会を行いました。

各班のテーマに沿って発表され、海外と日本との比較がよくわかる資料が提示されていました。

発表はJICAからの派遣でいらした講師の先生方にも見ていただき、感想を頂戴しました。

さらに講師の方からメキシコ滞在時に感じた日本との違いを教えていただき、さらにメキシコ人の先生から、食文化や服装、さまざまな文化の違いなどについて、わかりやすく教えてもらいました。トルティーヤ作りについては、実演もしてもらいました。

途中、クイズやミニスペイン語講座なども織り込まれ、和やかな雰囲気の中、楽しく異文化について学ぶことができました。

正しい情報を手に入れ、互いを理解することで、平和な国際交流ができます。

2学期の総合的な学習の時間を通して、国際人の一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

天候が良く、広い校庭での実施となりました。

午前中から車両の搬入など準備が進められ、給食後の5時間目から講習会が始まりました。

スタントマンによる実演(交通事故の再現)のたびに、声を上げたり、固唾を飲んで見守る生徒の様子が見られました。本校の前は狭いうえにバスが通る、注意が必要な場所があります。誰一人、事故に巻き込まれないよう、今回の学びを生かして、命を守ってほしいと思います。

広告
お知らせ

😄2026.3 

月行事予定を追加しました。

😄2025.11 

<給食室より>を追加しました。

学割証交付申請を追加しました。

<保健室より>を追加しました。

 

006550
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る