6/29(月)第一東京弁護士会から弁護士の方を講師として派遣いただき、1年生を対象にいじめを防ぐための出前授業が行われました。弁護士という職業の紹介ののち、「正当化されるいじめはない」ことの確認、そして自ら命を落とすことにつながってしまったいじめの事例についてお話がありました。言葉や暴力などで受けた嫌な気持ち、悲しい気持ちを水滴に例え、その水滴がコップいっぱいにたまって、もう入らずにこぼれ落ちた時に自ら命を絶ってしまうこと、そしてそのコップの大きさは人それぞれであり、自分自身にもその大きさはわからないことについて、強くメッセージを発してくださいました。生徒も教職員も身近な人とのやり取りについて考える貴重な機会となりました。